羽生結弦

あんな羽生選手の顔は初めて見たような気がします。

本日行われたフィギュアスケートの日本選手権男子フリー。

ショートプログラムで1位だった羽生結弦選手は
ジャンプでミスを連発して得点を伸ばせませんでした。

その結果、SP2位だった宇野昌磨選手に逆転されて
総合2位に終わりました。

日本人選手に負けたのは5年ぶりということだそうです。

演技終了後はまだ悔しそうでも笑顔が出る余裕がありましたが
得点が出て順位が決定した後、そしてインタビューの様子は
見ていて痛々しくなるほどの焦燥感が表情に現れていました。

特にインタビューのときは泣いているように見えました。

インタビュアーもいたたまれなくなったのか
すぐに打ち切ってしまっていましたね。

5週間で3試合というハードスケジュールに
体が悲鳴をあげていたのかもしれません。

ひとまず一度ゆっくりと体を休めて
世界選手権では素晴らしい演技を見せてほしいと思います。